has great pleasure in being the major sponsor of the Rock Challenge Japan project
English   Japanese

グローバル・ロック・チャレンジ30年の歩みを祝して

ユネスコと世界保健機構より世界で最高の健全教育プログラムと認められた

ロック・チャレンジとは、ダンス、マイム、演技、ミュージカルの要素をツールにして、テーマやストーリーを自分達が編集した8分間以内の音源に合わせて体現するものです。ロック・チャレンジの“ロック”とは、パフォーマンスに使う音源であり、それは効果音等を含めたロック・ソウル・ポップス・ミュージカルや映画音楽等を抜粋して構成されています。ロック・チャレンジの“チャレンジ”とは、イベント参加を決定し、生徒達が自らのアイディアで制作した出し物を演じ切る事に”挑む”という事を意味します。



ROCK CHALLENGE-JAPAN (RC-J)

www.rockchallenge.jp

ロック・チャレンジは、生徒自らが主役になってダンスやドラマ、豪華なショーをつくりあげていくため、各校に独特の興奮と活気をもたらす絶好の機会となります。1980年以降多くの政府機関や各企業の協力により、これまでに世界の何百万人もの学生たちが参加し、コミュニケーション能力、創造力、社会性などを身につけてきました。



GLOBAL ROCK CHALLENGE

www.globalrockchallenge.com

オーストラリアから始まったロック・チャレンジは、その後ニュージーランド、英国、南アフリカ、米国、ドイツに広まり、毎年約57都市で1350校、10万人の生徒が120のショーに参加しています。2006年には日本、アラブ、アフリカ諸国が新たに加わりました。7カ国における28年間の活動で100万人以上の子供たちがステージ体験をし、その素晴しさは多くの教師・保護者、地域の人々と共有してきました。

“やった者勝ち” ・・・つまりこの“チャレンジ”を乗り越える事で得る達成感は計り知れない、ということです。例:2006年の参加者の中には、男子10人で本番前10日間の練習時間、予算は一万円・・・という逆境を克服して、イベント当日素晴らしい8分間を演じた高校生がいました。



RC-J …ロックチャレンジのコンセプト

WHO (世界保健機関 麻薬乱用プログラム 前理事長 ハンズ・エンブラッド)

「私は青年のドラッグ、煙草、アルコール問題などについて国際的な視点から30~40年間取り組んできましたが有効な解決策がなかなか見つかりませんでした。しかしこのロックチャレンジは最善の打開策といえるでしょう」

グローバルロックチャレンジのコンセプト
ベストを尽くそう "Be Your Best"
グローバル・ロックチャレンジ・プロジェクトはUNESCO, WHO からも推奨されています

The RC-J PROJECTキーワードは
健全、健康、生活技能、想像力、独創的思考
健康で前向きに、学校へきちんと登校して卒業しよう、日々ベストを尽くそう

The RC-J PROJECTの使命は
日本の若者を鼓舞し、動機付け、楽しませる
生きるために不可欠な、回復力、自立心、思いやりを持たせることを目的としたカリキュラム



RC-J … イベントサポートについて

RC-Jは一夜限りのイベントではありません。申し込み後、プロデューサーとスタッフが、パフォーマンスのテーマの作成から、プランニング、振り付け、衣装など定期的に来校し、様々な面をサポートします。参加生徒のリーダー2名、担当の先生をご選出ください。

RC-J実行委員会が参加校を対象にした説明会を開催します。また定期的に新聞やパフォーマンス動画を配信します。

プランニングは各校のスケジュールやご予算に合わせて行います。

2004年、ロック・チャレンジが初めて南アフリカに進出しました。同国は全高校生の15%がHIV感染者であり貧窮国です。経済大国第2位の日本の皆さんもぜひ参加しましょう。日本で開催できない理由は何もありません。



RC-J …RC-JのTOP#10ルールについて…

1. ミニ・ミュージカル・マイム 劇+ダンス+音楽+マイムを使ってストーリーを作る
2. プロの舞台スタッフ プロの照明装置、音響、バトン
3. 舞台のセット時間 4分以内
4. パフォーマンス時間 5分以上8分以内
5. 舞台の片付け時間 4分以内
6. 約100人の生徒パフォーマー 最大120人 最小20人程度が望ましい
7. 20人の裏方(生徒) 最大20人(先生を含む)
8. 舞台監督(生徒) 観客に舞台のパフォーマンスのテーマを説明する生徒代表者
9. 事前に録音した音響効果 生の音ではなく事前に録音しておくこと
10. サウンド・トラック(現代のもの) 3曲程度が望ましいが最大8曲まで可能


RC-J … ロック・チャレンジ・・・その社会貢献と推薦状

日本政府の統計やメディアの報道で目にする、登校拒否や不登校、学校崩壊、自殺やいじめ、引きこもり、青少年の傷害事件や薬物の乱用等は、現在の日本社会が抱える本質的な問題点であります。2006年の著名な雑誌に掲載された”若者の自殺の津波”という言い回しが描写している様に、この世代の自殺が浮き彫りにしている事は、若者の精神的な活力と自尊心の喪失を反映しています。日本の文科省は、こういった問題を削減する為の刷新的かつ効果的なプログラムを探究していますが、海外の学校ではその効果が証明されているロック・チャレンジを、まだ公的に評価してはいません。しかしながら、日本の教育現場にこそロック・チャレンジを導入する切迫した必要性があるのです。何故ならば、ロック・チャレンジこそが、自己破壊的また反社会的な行動に抵抗し、精神的な活力や自尊心を培うツールになるからです。

「ロック・チャレンジは、生徒さん達にとって素晴らしいイベントでした。彼等の表情は幸せに満ち溢れていました。今夜は非常に楽しい夜でした。(正直ここまでやってくれるとは驚きです。)私は、日本中のより多くの学校にこのロック・チャレンジ・ジャパンのプログラムを導入して、より良い成果を出して行く事を希望します。最高でした!」

「ロック・チャレンジに参加する機会を与えて頂いた事を感謝します。我が校の生徒達が最高の日を過ごした事、また当然ながら来年も参加する事(願わくばより多くの生徒達を率いて!)は明白です。当日のイベントを観に来た私の妻と二人の友人は、とても感動し楽しんでいました。子供の精神はパワフルなんですね!とにかく、この経験は私にとって非常に価値のあるものとなりました。そして何より、私は生徒達を誇りに思います。(彼等は本当に全てを自分達でやり遂げたのですから!) この様な経験こそが、私が何故教師になっかを思い起こさせてくれるのです。」

「ロック・チャレンジに参加して一つ困った事があります・・・楽しくて笑い過ぎて、顔が痛くなってしまいました!」